脇は、紫外線も当たるようなところではないのに、何で黒ずむんだろう?と不思議に感じている人も少なくないでしょう。

実は脇の黒ずみというのは、紫外線が原因ではなく、他にも原因となるものがあるのですね。

脇の黒ずみを改善させたいと思った時には、まず脇の黒ずみの原因を知らなくてはいけません。

そこで今回は脇の黒ずみの原因についてご紹介します。

脇の黒ずみの原因1;メラニン色素が多い場所である

脇の黒ずみの原因の一つは、脇という場所がメラニン色素が多い場所であるということです。

脇というところは、比較的柔らかい場所でデリケートな場所ですね。

そのような場所には比較的メラニン色素が多いのです。

それはメラニン色素が肌を守る役割を持っているから。

そのため肌がいろいろな刺激を受けるとメラニン色素の働きで、脇が黒ずむということがあるのです。

脇の黒ずみの原因2;摩擦

普段脇というのは洋服などで隠れており、人に見せるところではありません。

服を着用していると腕を動かしたりするので、腕の付け根に当たる脇という部分は、服と擦れることが多いですね。

また女性であれば下着を付けているので、下着の硬い部分があたることによって脇の皮膚が刺激を受けることもあります。

洋服が擦れるというのは摩擦が起きているということ。

摩擦が起きてしまうと、皮膚の表面上は見えない傷ができることもあるのですね。

また脇には脇毛というものが生えてきます。

それを処理するには、毛抜きを使用したりカミソリを使うことも。

ムダ毛処理でカミソリをあてることは肌への摩擦をより大きくするのです。

そのため摩擦で刺激を受けていると、皮膚が傷ついて脇の黒ずみを起こすことがあるのです。

脇の黒ずみの原因3;色素沈着

脇の下にはメラニン色素が多いといいました。

メラニン色素が多いということは、何らかの刺激を受けた時に色素沈着を起こしやすいということになります。

また摩擦を受けるとその刺激で皮膚が傷つきその傷が治っても色素沈着という形で黒ずみが残ってしまうのです。

そのため脇の黒ずみは、いったん起きてしまうとなかなか改善することがないのです。

まとめ

脇の黒ずみの原因を理解することができたら、今度はその原因を改善する方法を見つけることができます。

多くの場合は原因が一つではなく、いくつかのものが関連していることが多いのです。

その一つ一つに対処していくことで脇の黒ずみを改善することにつながるのです。

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